取材 ステーキ茶房はな(WANちゃん室内OK)

大室山、桜の里近くの伊豆牛が食べられるお店です。
そもそも「伊豆牛」って何よ?っていうと

【伊豆牛】いずぎゅう 交雑(ホルスタイン×黒毛) 商標登録番号4569062
ひらい牧場(静岡県伊豆の国市浮橋62)の直営店ひらい精肉店のみで販売するブランド牛。
販売まで一貫経営し他店での販売は現在していない。
大仁の浮橋玄岳を望む盆地で、澄んだ空気、ミネラル豊富で良質な水、抗生物質を含まない自家配合飼料で育てられている。

ってわけで、いわゆる「和牛」ではありません。

んで「和牛」って何よ?という向きには

【和牛】わぎゅう とは明治時代に日本在来の牛に外国種を交配・改良した、食肉専門4品種の牛のこと。主なものに但馬牛(神戸牛、松阪牛、近江牛などの素牛)がある。日本国産の牛を「和牛」と言うわけではない。 西洋種の影響を受けていない日本の在来種として現存しているのは、鹿児島県口之島産の口之島牛と山口県見島産の見島牛だけで、見島牛は天然記念物に指定されている。

ということなんです。
で、「な~んだ」と思うなかれ。

伊豆牛は「地元丹那で生まれ、寒暖の差のある大自然のもと、国内産の飼料のみで丹精込めて育てられ、脂身ベタベタの和牛ではなく、肉の赤身がしっかりと美味しく肉質はあっさりしていて柔らかく肉汁が多い。コクのある風味が特徴。脂身が少なく柔らかい肉質が特徴で脂身に甘みを感じるお肉。赤身が美味な為「上カルビ」より「カルビ」「ロース」を好むユーザーもいる。新鮮なので「ハツ」「ミノ」「センマイ」などのホルモン系も美味。天城の生ワサビとは絶妙な相性で、手ごろな価格で味わう事ができる。」

という美味しい肉なんです。何でこんな牛を作っているかと言うと、ホルスタインの初産にはホルスタイン同士の掛け合わせでは子が大きくて危険だから、初産ではは黒毛を掛けるんだそうです。

そんな蘊蓄を持って半信半疑であさりのお宿は「はな」に伊豆牛を食べに行きました。
いやいや、…「ホンモノ」です。びっくりしました。本当においしい肉です。
もちろん調理方法も伊豆牛に合った方法でやっているからなんでしょうけどね。
あさりのお宿のお食事はは「お魚系」ですから、旨い肉を食べたいお客様はこちらでお昼にお召し上がりください。

2回目に行ったとき「伊豆牛」は品切れで、等級ははるかに上の和牛サーロインをいただきましたが、…個人的な感想は「伊豆牛」の方が味は上です。一般的な評価では「伊豆牛なんてたいした肉ではない」ということですが…。

とまあ、いくら書いても味は伝わらないでしょうから興味のある向きには「素材にうるさいあさりが言っているんだから確かなんだろう」とお試しあれ。

伊豆牛は希少品種ですので在庫営業日時等を電話確認、ご予約なさってからお出かけになることをお勧めします。

お1人当たりご予算は食事のみで3,000~10,000円

あさりのお宿

ステーキ茶房はな

画像




ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 9

なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた 驚いた
ナイス ナイス ナイス

この記事へのコメント

この記事へのトラックバック